06/06/2007

学術国際情報センター・副センター長に就任しました

平成19年4月から、植松教授は学術国際情報センター(元計算機センター)の副センター長に就任しました。

03/30/2007

日経BPムック東京工業大学にキャリア支援部門長としてインタビューが掲載されました

平成19年4月12日に書店発売予定の【日経BPムック「変革する大学シリーズ」東京工業大学】において、キャリア支援部門長としての植松教授へのインタビューが掲載されました。

02/12/2007

「東工大教育賞」を受賞

平成18年12月5日に、学長室において東工大教育賞(優秀賞)を受賞しました。 この賞は、教員の教育方法及び教育技術の向上を図り、より優れた教育を推進することを目的として制定されたもので、今年で4回目となります。

















Posted by 植松友彦 at 4:13 午後
Edited on: 03/23/2007 3:45 午後
Categories: 研究室ニュース, 植松友彦教授

10/23/2006

学生支援センター・キャリア支援部門長になりました。

18年度に学生支援センターが設立され、植松教授がキャリア支援部門長に任命されました。 キャリア支援部門では、キャリアアドバイザーを中心として、学生の就職やキャリアの相談を行なう予定です。

















Posted by 植松友彦 at 10:31 午前
Edited on: 06/06/2007 9:38 午前
Categories: 研究室ニュース, 植松友彦教授

04/19/2006

平成18年度 植松・松本研究室メンバーリスト


教員 事務員
  • 後藤順子
  • 入谷久美子


博士課程学生
  • 葛岡成晃(D3)
  • 木村昭悟(D2)
修士課程学生
  • 北洞賢治(M2)
  • 小池千万人(M2)
  • 渡辺峻(M2)
  • 坂井俊文(M1)
  • 山田滋人(M1)
学部学生
  • 岩崎正太
  • 竹下晃平
  • 城野将樹
  • 富山純

04/13/2006

署名解題4

行き着く先は全く見えなかった。一年後ばかりか、半年先の自分すら想像することは不可能だった。  小池真理子「青山娼館」

小池真理子の小説の一句。独立行政法人化された国立大学の行き着く先を述べたもの。 小池真理子を選んだところに行き着く先の姿が暗示されている。
Posted by 植松友彦 at 8:53 午前
Categories: うそばなし

04/11/2006

2006年 発表論文

  1. Relationship among Complexities of Individual Sequences over Countable Alphabet (S. Kuzuoka and T. Uyematsu), IEICE Trans. Fundamentals, E89-A, no.7, to appear (July 2006).
  2. Asymptotical Optimality of Two Variations of Lempel-Ziv Codes for Sources with Countably Infinite Alphabet (T. Uyematsu and F. Kanaya), IEICE Trans. Fundamentals, E89-A, no.10, to appear (Oct. 2006).
  3. Improvement of Stabilizer-Based Entanglement Distillation Protocols by Encoding Operators (S. Watanabe, R. Matsumoto, and T. Uyematsu), Journal of Physics A: Mathematical and General, vol.39, pp.4273-4290 (2006)
Posted by 植松友彦 at 5:49 午後
Categories: 発表論文

02/17/2006

署名解題3

上司は思いつきでものを言う。学者は思いつきだけで生きている。

橋本治のベストセラー「上司は思いつきでものを言う」のパロディー。大学教授には困った人が多いことを暗に述べたつもり。 もちろん自分を含めて。
Posted by 植松友彦 at 10:23 午前
Categories: うそばなし

12/09/2005

数理計画法 小テスト問題

平成16年度第2回小テスト問題
Posted by 植松友彦 at 3:12 午後
Categories: 授業資料

12/01/2005

署名解題2

行き先も決めないでずんずん歩いた。もう大学のことなど考えない ようにした。何も考えないようにした。何も考えずに歩いていると、 そのうちに言葉を忘れてしまった。   ーー 川上弘美「惜夜記」

川上弘美の惜夜記の一節。川上は、 「行く先も決めないでずんずん歩いた。もう少女のことなど考えないようにした。 何も考えないようにした。何も考えずに歩いていると、 そのうちに言葉を忘れてしまった。」と書いているところ、 「少女」を「大学」に書き直し、自分の心情を表すことにした。 惜夜記では、この後に、「何しろ体がない。脳もない。」と続くが、 大学教授が能無しでは困るので、ここでまでにした。
Posted by 植松友彦 at 6:35 午後
Categories: うそばなし